山岳民族の村を訪ねて
Superwareのセール、初日に鼻息荒く行って来ましたー。
日本人奥様の多さにびっくり!
(自分もその一人なのですが・・・・)
タイ人:日本人=6:4
って感じかな。
今回も意味なく大量の食器を買ってしまいました・・・。
セール会場の暑さ(冷房なし)が正常な判断を不可能にしていると思う・・・。
さてさて、チェンライ情報の続き。
何気にタイは多民族国家。
中華系、インド系、マレー系、、、いろんなタイ人がいます。
(芸能界や政治・経済系を牛耳っているのは中華系)
その中でも、チャイカオ(山の民)と言われている山岳民族は
10とも20とも言われているほど数多いのです。
有名なところでは、首長族のパドゥン族。
パドゥン族の村まではチェンライから結構距離があったので、
ゴールデン・トライアングルまでの途中で立ち寄れる、
アカ族とヤオ族
の村へ。
ホテルの車で到着すると、子供達がわぁーーっと寄ってきます。
ふと、戦後、アメリカ人に群がる日本人の子供ってこんな感じだったのかな、と思ったり。
この文明社会でこんな暮らしをしているところがあるなんて。
ブータンを訪れた際も、その素朴な生活ぶりに驚きましたが、
今回はもっと衝撃だったかも。
我々は興味本位で少数民族の村を訪ねますが、
政府は観光資源としての価値を高めるために
差別し、援助をしないのだと聞いたことがあります。
少数民族について、深く考えさせられた旅になりました。











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